Greetings 

ご挨拶

 この度、日本生化学会東北支部第88回例会・シンポジウムを2022年5月27日(金)~28日(土)の2日間、山形県鶴岡市の先端研究産業支援センター(鶴岡メタボロームキャンパス)レクチャーホールにて開催する運びとなりました。
 鶴岡市は、日本海と出羽三山に囲まれた庄内平野に位置し、豊かな自然とさまざまな史跡、文化遺産を有しています。

小説家藤沢周平の故郷としても知られており、多くの映画が撮影されています。また新鮮な魚介類、在来野菜、山菜、果物、お米、日本酒なども大変美味しく、日本で最初にユネスコ食文化創造都市の認定を受けております。また湯の浜、湯田川、温海など良質な温泉もございます。是非この機会に城下町鶴岡を堪能して頂ければと思います。
 今回の第88回例会・シンポジウムでは、一般演題の口頭発表及びポスター発表に加えて、特別講演として東京工業大学科学技術創成薬研究院の田口英樹先生に最新のタンパク質研究、京都大学大学院医学研究科の藤田恭之先生に細胞競合研究のご講演をお願いしております。また、人工クモ糸素材の開発で注目される慶大発ベンチャーのスパイバー社のスイーツセミナーも企画しております。
 当日は、活発な議論が行われる会を目指しておりますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

日本生化学会東北支部 第88回例会・シンポジウム 

世話人代表 曽我 朋義 (慶應義塾大学先端生命科学研究所 教授)

 

2022年1月現在、本会はオンサイトでの開催を予定しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、
​ 開催形態をオンラインに変更する場合もございます。
 

●実行組織(世話人)

 平山 明由​   (慶應義塾大学先端生命科学研究所 准教授)

 北島 正二朗(慶應義塾大学先端生命科学研究所 特任講師)

 齊藤 康弘​   (慶應義塾大学先端生命科学研究所 特任講師)

​ 若山 正隆​   (慶應義塾大学先端生命科学研究所 特任講師)